毎日が発見ネット - ワラウ

夫が嫉妬?「血の繋がらない息子」と距離を近づけた継母の「新たな試練」/14歳男子の継母になった私

2022年9月23日

  • べにゆうさん(当時40歳)が結婚を決めた男性には、すでに14歳になる大きな息子がいました。初めての子育てなうえ、子どもは思春期の男子だったこともあり、苦労もひとしおだったとのこと。しかし、家族それぞれの個性を大切にし、お互いに理解を深めていった結果、べにゆうさん一家は時間をかけて「一つの家族」になることができたそうです。べにゆうさんの経験を垣間見ることで、改めて「家族のあり方」について考えてみませんか?


    【前回】息子のしつけに悩む継母。伝わってほしい「ある願い」/14歳男子の継母になった私


    14歳継母_人物紹介_001.jpg


    夫の連れ子・元気君との距離が、少しずつ縮まっていることを実感するべにゆうさん。彼のしつけに悩むものの、言葉を選びながら自分の想いを伝えました。その後も日常は続いていき...。
    第20話_004.jpg


    第20話_005.jpg第20話_006.jpg


    SAJ(ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン)が翻訳・編集したパトリシア・ペーパーナウ博士の解説によると、すべてが同じ段階を進むわけではないものの、ステップファミリーは「夢と期待に満ちている時期」「何かがおかしいと感じ始める時期」「はっきりと現実に気づく時期」「変動の時期」「行動の時期」「関係が深まる時期」「連帯達成の時期」の7ステップを辿るのだそうです。

    夫の連れ子・元気君とのさまざまな出来事を通して、ようやく気軽にいられる関係になったべにゆうさん。約4年間少しずつステップを踏みながら、べにゆうさん一家は「関係が深まる時期」に辿りついたのかもしれませんね。あなたは、自分の家族との繋がりを実感できていますか?

  • 記事一覧に戻る