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「頑張れなくなった」会社を辞めたOLを襲う「将来への不安」。そんな夜は.../泣きたい夜の甘味処(2)

2022年11月24日

  • 生きていると、時に自分の無力さに打ちひしがれたり、壁にぶち当たって心が折れそうになったりしますよね。疲れた夜、泣きたい夜だって、誰しもあるはず。そんなとき、ひっそりと佇み、寄り添ってくれる、熊と鮭が営む一軒の甘味処。そこにあるのは、温かいお茶と、甘いもの一品だけ。切なくも温かい、中山有香里さん著の書籍『泣きたい夜の甘味処』(KADOKAWA)から厳選してお届けします。


    ※本記事は中山 有香里著の書籍『泣きたい夜の甘味処』から一部抜粋・編集しました。


    【前回】仕事以外のことを考える時間。疲れたビジネスマンが見つけた「不思議な店」


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    中山有香里


    奈良県在住の看護師・イラストレーター。著書『ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術』(メディカ出版)が累計20万部のベストセラーに。創作漫画を刊行するのは今回が初となる。

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