ワラウ

私に何かあったら夫は...コロナ禍で気付かされた常に「夫ファースト」な私のこだわり

2022年1月11日

  • <この体験記を書いた人>


    ペンネーム:ボーダーズ
    性別:女
    年齢:40代
    プロフィール:子宝には恵まれなっかたけど夫がしっかり子ども役。猫も加わり2児の母もどきの40代主婦です。


    94.jpg


    晩婚のため早く子どもが欲しかった私たち夫婦。


    42歳まで不妊治療をしましたが、年齢のことを考え、治療を卒業して今に至ります。


    仕事をしながらの不妊治療は難しかったため、ずっと専業主婦だった私に「2人だったら何とかなるから、働かないで家にいれば?」と夫は言ってくれました。


    これは、治療を頑張った私に対してのねぎらいの言葉だったようです。


    普段から愛情表現が下手な夫ですが、夫婦二人の時間を大切にして楽しく生活をしていこうと思える言葉でした。


    そしてコロナ禍となって2回目の夏が来た時のことです。


    とうとう40代50代の私たち夫婦にもワクチン接種の通知が届きました。


    私は大きく動揺しました。


    接種して私に何かあったら夫は一人で大丈夫だろうか、昨年迎えた猫の世話は大丈夫だろうか、と心配になってしまったのです。

    続きを読む