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「わたしのかわいい、おとうと」その言葉に泣いた...障がいを持つ女性と息子の優しい交流

2022年11月16日

  • <この体験記を書いた人>


    ペンネーム:gaspal
    性別:女性
    年齢:42
    プロフィール:夫(53歳)、小学5年生息子の3人暮らし。共働き家庭です。


    我が家は、お盆は飛行機で遠方の義実家に帰省します。


    そのときに義母の妹(夫の叔母)夫婦(叔母は81歳、叔父は88歳)宅にも毎回、数日滞在します。


    叔母夫婦が住んでいるマンションには、知的障害の女性Bさん(40代女性)とBさんのお母さんが2人暮らしをしています。


    Bさんは毎年、私の息子(小学5年生)が滞在するのを楽しみにしてくれています。


    叔母夫婦のマンションの近くには広い公園があり、花火が許可されていました。


    我が家付近の公園は花火禁止の公園ばかりなので、毎年Bさん親子と叔母たちと花火をするのが恒例行事です。


    息子はもちろん、Bさんも楽しみにしていて、お母さんと花火を買って待っていてくれます。


    2022年の花火はコロナ対策のためマスクをして、Bさん親子、我が家(私、夫、息子)、義叔母で楽しみました。

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