「不審者による声かけ事案が多発している世の中。やはり私も孫のことが心配で、下校時間に合わせて見守りパトロールをしています。親切心で子どもに声をかけたら、まさか私が不審者に...!? でも、それは世の中の流れとして、仕方がないことかと思いつつ、『あいさつは当然』という時代はもう終わったのかと、なんとも寂しい出来事でした」

■危うく「不審者」になりかけた私を救ったのは...
「こ、これはもしかするとまずい展開? 警察呼ばれるの?」と、困惑の私は、「なんとか弁解しなきゃ」と2人のいる方向に向かいました。
なにせさっきの「ギャー~~~」は凄かった!
そこを考えると、2人の話しがどんな風に展開しているのか恐怖でしかありません。
しかもその場所は自宅のすぐそば。
「ご近所に不審者出没。犯人は私?...ってそれ最悪じゃないか!」と悪い想像が頭を駆け巡ります。