「75歳で経営する飲食店をたたんだ義父。『貯金があるから、老後は心配するな』と豪語していたのですが...。仕事を辞めた後は、家でのんびり過ごすのかと思っていたのですが、夕方になるまでどこかへ出かけていくのです」

■退職後の義父がハマッたこととは...
結婚を機に義両親と同居しています。
義夫は自営業で飲食店をしていましたが、75歳を過ぎた頃から年齢的にも体力的にも厳しくなってきたため、ついにお店をたたむことに。
主人には、自分には貯金があるから今後のことは気にするなと話していました。
一般企業なら定年退職している年齢を過ぎても働いていたので、退職後はのんびり過ごすと話す義父にみんな大賛成。
しかし仕事をやめた義父は家でのんびりするのかと思いきや、朝から夕飯の時間まで家にいないんです。