「うっかり屋の義母が招いた我が家の笑えない事件とは? 私たち夫婦は共働きですが、義母が普段自宅にいることもあり、小学生の息子に鍵を持たせていません。ある日、息子が1人で友だちの家へ遊びにいくことになっていました。鍵をどうしようかと考えていたとき、義母がある提案をしてくれたのです。でも、この一言が大事件を招くことになるとは...」

■笑えない事件を起こした義母。反省する様子は...
「私がいるからいいわよ。孫が帰ってくる時間になるか、チャイムを鳴らせば鍵を開けるから」
それならばと、息子が帰ってくる時間である15時半に義母に必ず鍵を開けてもらえるよう念押しをしました。
さらに息子が出かける先の保護者の方にもそれを伝え、私も仕事へ、息子もそちらへ出かけていきました。