中国・福建省出身の人気料理家・りんさんによる初の著書『毎日食べたい中国の家ごはん 日本人もハマる!本場の味』(KADOKAWA)。本作は、日本人がまだ知らない、けれどどこか懐かしくて温かい「本当の中国の家庭の味」が詰まった一冊です。りんさんは、お母さんが作る福建料理をはじめ、中国各地の料理を食べて育ち、さらに調理師学校で専門的に料理を学びました。そんな彼女が提案するのは、一度作れば食卓の定番になること間違いなしのレシピばかり。日本のスーパーで買える食材を使い、家庭用のコンロや身近な道具で気軽に作れるよう工夫されています。今回はそのなかから、毎日でも食べたくなる選りすぐりのレシピをご紹介します。
※本記事はりん著の書籍『毎日食べたい中国の家ごはん 日本人もハマる!本場の味』から一部抜粋・編集しました。
のり玉スープ
器にのりや乾燥小えびを入れて、スープを注ぐだけ! 香りがよく、見た目もきれいです。
スープにとろみをつけてから溶き卵を流し入れると、ふんわりします。