「56歳の私にはまだまだ無縁だと思っていたまさかの尿漏れ体験。玄関までのあと一歩が間に合いませんでした。唯一の救いはあの日が雨だったことです。私の恥ずかしい失敗を流してくれました...。ついに私も自分の体と向き合う時がきたのかもしれません」

■尿漏れ対策をついに決心
詳細をお話しするのはとっても恥ずかしいのですが、ちょっと立ち止まって息を整えたら耐えられるかもしれない、そんな一瞬の抵抗もむなしく、決壊しました...。
ちょっとだけで抑えて、家に駆け込もうと思ったけれど、もう一歩も動けなかったのです...。
ラッキーだったのは横殴りのひどい雨の夜だったこと。
しばし雨に打たれたまま、全面降伏。
まるで夢を見てるような数十秒...。
雨に濡れたのだと自分に言い聞かせて、風呂場に駆け込みました。