「あまりお酒が強くない夫は『飲まないと眠れない』と毎晩何杯もお酒を飲み、酔っては子どもたちに絡むドン引き行為を繰り返していました。私は何度も『やめて欲しい』とお願いしても、夫は聞く耳を持ちませんでした。そんなある日のことです。とうとう最悪なことが起きてしまったのです」
寝室から夫の「おしっこしたい!」と叫び声が
私が37歳、夫が38歳の頃の話です。
夫は、お酒が弱いのに飲むのが好きな人でした。
子どもが生まれるまでは、ほろ酔い程度に飲んでいましたが、2人目の子どもを生んだ後から、「飲まないと眠れないから」と言って、食後は焼酎をコップ酒で4、5杯飲んで寝落ちするようになりました。
その時は、「家族も増え仕事もきついのかな」と黙ってみていました。
しかし、子どもたちも小学生になった頃から、酔った勢いで泣いて嫌がる子どもをギュッとハグし続けて離そうとしなかったり、ゲームで遊んでいるのに急にブレーカーを落としてみたりと、「頭がおかしくなったの!?」と思うような行動が出てきたのです。