「定年退職後、義母はフルタイムで働いているため、1人で過ごすことが多くなった義父。料理をしたり趣味の時間を持ったり、のんびり余生を楽しんでいると思っていたのですが...。ある日、夫が義実家へ寄ったときのことです。そこには激やせした義父の姿があり、義母からも義父の体調について相談を受けたそうなのです」
ついに立ち上がることもできなくなった義父は...
始まりは4年前、私たち夫婦が結婚したばかりの頃でした。
義母(当時56)はフルタイムの正社員として働いていましたが、義父(当時62)はすでに定年退職し、普段は自宅で骨董品の手入れ、天気の良い日は図書館へ行って読書などをしていました。
また、料理にも興味があり、義父が夕飯を作っていました。
私たち夫婦も同じ市内(車で5分ほどの距離)にアパートを借りていたので、義実家に招待されて4人で夕食を食べることもしばしば。