「14年前に亡くなった義母。家族や仕事仲間だけではなく、地域でも愛された人でした。私も娘も、そんな義母が大好きで尊敬していました。65歳で看護師を退職した義母はその頃から体調が悪い日が続き、検査の結果、大病が見つかったのです」
病気発覚後、たった2カ月で亡くなった義母
娘(25歳)の成長(高校卒業、大学進学、就職など)を見るにつけ、義母が生きていたら、どんなに喜んでくれたかと思います。
14年前に亡くなった義母は、看護師として忙しく働きながら、近所や親戚との付き合いなどもそつなくこなしていました。
高齢化が進んでいる近所では、若手として自治会の活動(ごみの分別や河川清掃など)に積極的に参加し、ありがたがられていました。
私自身も一緒に買い物に行ったときに、私の好みを聞いて合わせてくれたり、親戚付き合いの際、私を立ててくれたり、義母のさりげない気遣いに感謝していました。