「久しぶりに法事で合流した親戚たちと、故人を偲びつつ、会話も弾み、穏やかな時間を過ごしていました。そんな空気を壊したのは父...! お酒が進むと『秘密を暴露する』という悪いクセがさく裂。親戚たちの秘密をペラペラとしゃべり始めました。『もう帰ろう!』と私の言葉も耳に入らない父。どうしようかと思っていると、救世主が現れたのです」
救世主の一撃で自分から「帰る」と言い始めた父
笑い飛ばせる話も、どう考えても人前でしゃべるべきではないことも。
それを止めさせようと、「もうやめて! 人の秘密は言っちゃダメ!」と父に耳打ちしたのですが、勢いづいた父のおしゃべりを止めることはできませんでした。
そうこうしていると、自分の秘密を吹聴された人と父が喧嘩を始めました。
お互いにお酒を飲んでいるので、歯止めがききません。
言った、言わない、嘘だ、ホントだと、激しい言い争いが続き、ついには周囲を巻き込んでの大騒ぎに発展。