「義母の死後、独居生活を送っていた義父。自宅は次第に『ゴミ屋敷』と化し、相談の結果、同居をすることにしました。ところが同居してわかったのですが、義父が必要最低限のことしかやらず、何でも人任せ。『ゴミ屋敷』になってしまったのも納得です。嫁の私はストレスでモヤモヤの毎日です...」
夫に義父のことを相談すると...
「靴下を裏返すか、捨てるかの微々たることなのにそこまでかよ!」
「私が恥ずかしいです」と言いたくなりましたが、喧嘩はしたくないのでぐっと飲み込みました。
それでも、もう少し身だしなみに気を遣ってもらいたいし、出来ることは自分でやって欲しいと思うので、夫に相談してみました。
夫が言うには、「義父に仕事で頑張ってもらわないといけない」という気持ちが強かった義母が、義父のことを何でもやってあげていたそうです。