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「義母の死後、『ゴミ屋敷』状態の自宅に住んでいた80歳の義父。話し合いの結果、同居を始めることにしました。健康で身の回りのことは出来るはずなのですが、とにかく必要最低限のことしかしない人で、自宅が『ゴミ屋敷』になってしまう理由がよくわかりました」



サンダルで外出する義父。「お義父さん、靴下、穴あいてますよ!」


一昨年に義母が亡くなってから一人暮らしをしていた80歳の義父。


「男所帯にウジがわく」という言葉がありますが、義父はその言葉通りの人です。


住まいは私たちの家から遠くない場所でしたので、まめに顔を出していたつもりです。


ご飯の差し入れも、簡単ですが掃除もしてきていました。


それでも、気が付けば、「ゴミ屋敷」と思える状態に...。


夫にも見に行ってもらい、みんなで話し合って去年の夏から同居を始めました。


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