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  • 成績優秀で友だちにも恵まれ、親子関係も良好だったはずの小学5年生の一人娘。ある日、宿題中のスマホを母が叱ると「死にたいかも」と言い出し、翌日から学校に行かなくなってしまいました。一体どうして? 担任教師や、娘の親友のママたちに聞いても答えは分からず……。『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』(KADOKAWA)は、学校に行けない娘と、次第に追い詰められていく母を描くセミフィクションです。突然の暗転、分からぬ理由……暗闇の中で手探りを続ける母娘のゆくえから目が離せません。


    ※本記事はとーや あきこ著の書籍『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。


    ※この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。


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