「仕事の忙しい私に代わり、放課後、小学生の次女の面倒を見てくれる義父。娘たちも懐いており、優しく接してくれる義父に感謝しています。でも、頻繁に娘をファミレスに連れていってくれるようなのです。甘いものやご馳走をしょっちゅう食べることはどうしても気になってしまいます。私は義父の健康面や金銭的なことを理由にやんわりと控えてもらうよう伝えることにしました。すると...」
「自分が恥ずかしい...」そう気付かされた義父の言葉とは
「そうかそうか。それは悪かったなあ。ご馳走はみんなで食べに行こう。健康を心配してくれてありがとう」
笑顔で返してくれました。
そして...。
「たまに食べるからおいしいんだよな。今度はお前も一緒に行こう」
その義父のおおらかな様子に、「甘やかさないように...」とか「栄養面が...」などと言っていた自分が小さく感じ、少し恥ずかしくなりました。