毎日が発見ネット

「5年前に父を亡くし、しばらく落ち込んでいた母でしたが、友人から旅行やダンスに誘われるうちに、元気を取り戻していきました。そんな母の姿に安心していた矢先、『恋人に会ってほしい』と連絡が...。母の新しい人生を祝福したいとはじめは思っていたのですが、話を聞いていくうちに、不安が募り始めました。なぜなら、お相手の年齢が私と同じ年なのです!」



「母の恋人」はダンス教室で知り合った「私と同じ年」の男性


「父とおしどり夫婦」のイメージが強い母から「お付き合いしている人がいる」と聞くとは思ってもおらず、電話口で、私はかなり動揺してしまったように思います。


しかし、同時に「そういう人ができたのだな」と少しほっとした気持ちになったのも確かです。


父が亡くなって、母が1人で暮らしているのを本当は寂しいのではないかと思っていたからです。


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