「小さいころは祖父母(私の両親)が大好きで、会えばベッタリだった娘も小5になりました。学校や習い事で忙しくなると、当然、祖父母と過ごす時間も少なくなります。でも、そんな娘の成長ぶりについていけないのが両親で...。いつまでも娘が幼かったころのままのようなのです」
「もう小さかったころの娘には戻らないよ」と言いたいですが...
母が「一緒にケーキを作ろう!」と誘いました。
しかし、娘は私が昔読んで実家に置きっぱなしにしている漫画に夢中でした。
「私、食べるだけでいいー!」と言い、母はしょんぼり。
今度は父が、娘が幼いころ大好きだった公園に「散歩しにいかないか?」と誘いましたが、娘の「寒いから嫌だなぁ」で、父はがっくり。
仕方がないので、私がケーキ作りだったり散歩だったりを「一緒にしようか?」と提案するのですが、2人とも「それなら遠慮する」。