「7年前から息子が拾ってきた猫を飼っています。同居する両親は猫が苦手なため、2階だけで飼うことに。毎日飲み水を変えるのですが、わざわざ1階の洗面所に行くのが面倒になり、いつしか2階の部屋から窓の外に捨てていました。その水は1階の屋根を流れ、雨どいに。でも、まさか父がその水を...」
普段は雨どいの水をため、庭の水やりに
私は46歳のシングルマザーです。
19歳、14歳の息子と、実父78歳、実母72歳の5人家族です。
長男が小学6年生のときに子猫を拾ってきました。
私の両親は猫が苦手でしたが、長男の根気強い説得により、なんとか猫を飼う承諾を得ることができたのです。
ただし、猫は2階だけで飼い、両親が使っている1階エリアには連れてこない、ということが条件でした。
それ以来約7年間、両親との約束通り、私と息子2人の主な生活スペースでもある2階エリアだけで猫を飼ってきました。