「普段は温厚な義母。お酒が入ると『気が利かない』など、私への暴言を繰り返すようになりました。普通に話していても、『本当は私のことどう思っているのだろう』と疑心暗鬼になってしまいます。先日、夫に義母のことを相談してみたんです。すると...」
義実家へ行くのが苦痛。夫に相談すると...
「たまにだから、いいじゃないか。悪く考えすぎじゃない?」と言われ、私が嫌な思いをしていることをまったく理解してくれません。
夫に話をしても無駄なのです。
そんなことから、夫の実家に行くのが苦痛になり、徐々に足が遠のいて、年に1、2回ぐらいになっていきました。
ところが、昨年の夏ごろからお義母さんが高血圧で体調を崩し、食事や簡単な家事をちょこちょこ手伝う機会が増え始めました。
普段の「お酒を飲まないお義母さん」は気遣いのできる優しい人なので、日中の手伝いは苦にはなりませんでした。