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近年、立て続けに日本各地を襲った大きな地震。2024年1月1日16時10分に能登半島で発生した「令和6年能登半島地震」もそのひとつですが、本格的な復旧復興まではまだ道半ば。穏やかな元日から一転、余震に怯えながらの過酷な日々を描いた作品が『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)です。地震大国・日本に暮らす以上、他人事ではない震災のリアル。実際に被災した石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉さんによる震災体験エピソードをお届けします。


※本記事はまえだ 永吉著の書籍『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。


1月2日 続く余震



※被災者支援措置制度を受ける際「罹災証明書」の提出が求められます。「罹災証明書」には、被害の状況が確認できる写真が必要になる場合があります。被害があった箇所は修理や片付けをする前に写真を撮っておくと後ほど役に立ちます。なお被害写真は保険金の請求時にも役立ちます。(監修・高荷)





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