「高校受験を見据え、中1の息子の塾通いを検討し始めました。息子も中2から通いたいと意欲的です。ところが夫に相談すると『塾通いは必要ない』『行ける高校に行けばいいよ』と反対されてしまいました。『この人とは教育方針が違うんだ』それ以上に、夫に対するもっと根深い感情が私の中にあったのです...」
怒りよりももっと根深い感情が芽生えて...
私は夫に対して怒りというより幻滅に近い感情を抱きました。
そんなことがあっての今回の「塾は必要?」発言です。
「この地域は優秀な子が多いから、このままでは息子は落ちこぼれてしまう不安があるんだよ」
「俺らの時代は塾なんて行かなかったけど。行ける高校に行けばいいんだよ。お母さん(私)は学歴偏重主義だよね」
私は冷静に説得したものの、夫は不満を隠そうとしません。