「マンションで清掃パートをしていたとき、セクハラ被害に遭いました。しつこく言い寄り、待ち伏せまでする住人...。私は怖くなり、意を決して上司に相談したのです。すると、上司はニヤニヤと薄笑いを浮かべ、あり得ない一言を放ったのです...! 『私が53歳のオバサンだから!?』 もう許せません!」
セクハラ事件の顛末は...
ニヤニヤと薄笑いを浮かべ、「本当なの?」と言ったのです!
私は「被害妄想じゃありません」と強く主張しました。
ですが、上司は「そりゃぁ、モテてよかったね」とか、「言い寄られるうちが華だよ」などと小馬鹿にしたことを言うだけで、何も対処してくれませんでした。
私は、セクハラ相手よりも上司の態度にブチ切れました。
「対処してくれないなら、本社に直接掛け合う」
そうまくし立てました。
私の剣幕に押されたのか、上司は今回の件を本社に報告しました。