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親の家にたまっていくモノ、いつか誰が片付けるのか――。今回は、近所で一人暮らしをする義母を持つ45歳女性のエピソードです。入院した義母の着替えを取りに、初めて足を踏み入れた義母の寝室。そこで彼女が目にしたのは、部屋の一角に積み上げられた白い箱の山でした。


「今度は私が役に立ちたい」と向かった義母の家


近所で一人暮らしをしている義母が、持病のめまいを起こして救急車で病院に運ばれ、安静のために数日入院することになりました。


数年前にも同じようなことがありましたが、そのときはまだ子どもが小さかったこともあり、義妹がいろいろとやってくれました。


「今度は私が役に立ちたい」と思い、義妹に「任せて」と言って、入院に必要な身の回りのものを取りに、義母の家へ向かいました。


その義母の家で、気になるものを見てしまったんです。


居間より奥に入るのは、このときが初めて。恐る恐る上がると、さすが普段から元気で活動的な義母。家の中はきちんと片付いていて、我が家が恥ずかしくなるくらいでした。


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