毎日が発見ネット

夫と子どもの3人で、郊外に暮らす主人公。穏やかな幼稚園ママの日々の中で、夫にも分かってもらえなかった気持ちを共有できるママ友に出会い、親友と呼べるほどの関係になっていきました。しかしある日から、そのママ友はわけも言わずに主人公を避けるように。「私、何かした?」と聞きたくても、子どもまで巻き込まれたらと思うと踏み出せない…。2人目問題も絡んだ、子育て中の母親が抱える割り切れない思いを描いた『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』(KADOKAWA)をお届けします。


※本記事は野原広子著の書籍『ママ友がこわい』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。




  • 続きを読む