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はじめは好印象だった「お隣りさん」が要注意人物だった!? 私が息を潜めて生活する理由<前編>

  • 「数年前に引っ越してきたお隣りさん。はじめはいい人でよかったと思っていたんですけどね。とにかく、クセのあるおばさんで...」


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    ■いいお隣りさんの正体は「おしゃべりおばさん」だった


    13年前、100軒ほどの家が立ち並ぶ新興住宅地に家を買いました。


    築10年ほど経ったとき、前の家が引越し、私より年上の夫婦が家を買いました。


    挨拶の時はにこやかで、我が家には息子が二人いるので騒がしくて迷惑かもしれないと伝えたところ、「子どもは元気が一番」と言ってくださり、心底安心したことを覚えています。


    良いご近所さんがで良かったと思いました。


    しかし実際は...ただのおしゃべりが好きなおばさんだったのです。


    草取りや家庭菜園、DIYなどで、家の外にいることが多いその方。


    最初は「アクティブなんだな」くらいにしか思っていなかったのですが、遭遇すると必ずたわいもないおしゃべりに付き合わされます。


    スーパーの特売情報や新しくオープンするお店などのどうでもよい話題だけでなく、住宅地内の噂や愚痴など、できれば聞きたくない話までしてきます。

    しかも話し出すと止まらず、放っておくと一時間は話し続けます。


    家の外にいることが多い理由...、私、気付いてしまったんです。


    ※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
    ※記事に使用している画像はイメージです。

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