車の窓から怒声を浴びせ続けた「あおり運転の主」。その後、顔を合わせたら...えええ!<前編>

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「社会問題になっているあおり運転。まさか、私と母が被害に遭うなんて...! しかも、その相手というのが、まさかの人でした」
■あおり運転の被害に。ミラー越しに見えたのは...
実家の母と私の車で近所のスーパーでお買い物に行き、帰路につこうとしたときのことです。
駐車場の通路でハザードをつけたまま、止めている車が目に入りました。
通過できないほどの狭さではなかったのですが、なんとなくいや~な予感がしたのでしばらく待つことに。
「早く行ってくれないカナ~」と思いつつ待つこと約5分。
しかし、一向に動く気配がないので仕方なく横を通過することにしました。
相手の車が急に動くと危ないと考え最徐行で進んだところ、難なく通過です。
「とりこし苦労だったカナ」とすっかり安心した私は出口付近で信号待ちをしていました。
すると、先ほど通路でとまっていた車がスゴイ勢いで追ってきて、追突寸前のところで急停止。
車の窓から怒声を浴びせ始めました。